2016.05.11 10:00
劇団EXILE

劇団EXILE 青柳翔 歌手デビュー決定!ATSUSHIが楽曲提供!

劇団EXILEの青柳翔が、6月15日(水)発売の「HIGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM」に収録される、ATSUSHI作詞作曲の「Maria」で歌手デビューすることが明らかになった。

青柳翔は、2006年に行われた「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION2006~ASIAN DREAM~」に参加。オーディションには落ちたものの、俳優としての素質を見いだされLDHに所属した。
その後は、舞台「あたっくNo.1」で俳優デビュー後、王道な二枚目な役からコミカルな三枚目まで演じられる俳優として、ドラマや映画を中心に活動していた。

もともと歌手を目指してオーディションを受けた経緯もあり、歌への思いを以前から持っており、HIROから「HiGH&LOW」プロジェクトをきっかけに歌に挑戦してみてはという話があり、改めて歌手挑戦を決意し今回の歌手デビューが決定した。

青柳は、「今回、HIROさんから『HiGH&LOW』プロジェクトをきっかけに歌に挑戦してみたらどう?と仰って頂き、アーティストとしてHiGH&LOWベストアルバムに参加させて頂く事になりました!話を伺った時は正直驚きましたが、尊敬する大先輩のEXILE ATSUSHIさんに作詞・作曲、コーラスまで入って頂き、本当に身に余る光栄です!」と感謝。

「これまでLDHのアーティストが芝居をすることはありましたが、役者がアーティスト活動をすることがなかったので、このような新しい試みや可能性へのチャレンジと一役者としても表現方法の幅を広げる事ができるこの機会を無駄にせず、今まで自身が得てきたパワーを『Maria』を通して人々に大切にお届けしていきたいです」と意気込んだ。

デビュー楽曲となる「Maria」は日本テレビ系ドラマ「HiGH & LOW」内で青柳翔が演じる九十九のテーマ曲として九十九の視点で苦悩、嘆き、希望を歌った作品となっている。

また、楽曲を提供したATSUSHIは「青柳が歌が上手なことは、彼が受けたオーディション『EXILE VOCAL BATTLE AUDITION2006~ASIAN DREAM~』の頃から知っていました。彼の人間性も好きでしたし、よく一緒に食事に行ったり、お酒を飲んだりすることもありました。そこで、カラオケを歌ってくれたりして、素敵な声を持っているなと感じてはいました」と青柳のボーカル力に魅力を感じていたという。

「落選してからは、俳優業一本で頑張っていましたが、まだ歌手になる夢を持っているのなら、いつかどこかで協力したいなと思い、実は何曲かスタジオでも僕の作った曲をいつか形になればという想いで、彼に歌ってもらったこともあります。今回はドラマの挿入歌ということで、両親のいない、孤独な男の役だと聞き、ある意味では人間の母性の拠り所である、”Maria”という言葉を使って、やり場のない気持ちや、悲しみ、刹那を、”Maria”への叫びとして、制作してみました。彼の役所である、刹那を秘めた、男の悲しみと、青柳自身の持っている人間性や素晴らしさが、うまく混ざり合って、みなさんに伝われば良いなと思っています」とアピールした。

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