2016.09.08 15:02

青柳翔主演映画『たたら侍』モントリオール映画祭 最優秀芸術賞を受賞!

左から、錦織良成監督、青柳翔、小林直己

青柳翔が主演を務め、EXILE AKIRA、小林直己が出演している映画『たたら侍』が、カナダ・モントリオールで開催された北米最大規模の映画祭「第40回モントリオール世界映画祭」のメイン・コンペティション部門であるワールド・コンペティション部門で最優秀芸術賞を受賞した。

青柳は「監督とは前作『渾身 KON-SHIN』のときにも出品させていただき、その際『次回作もモントリオールに来たいね』とお話していたので、それが実現でき、そして賞までいただくことができ本当にうれしく思っております」とコメント。

同映画は、EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛けた作品で、原作なしのオリジナルストーリー。戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる主人公が、葛藤や挫折を通して真の「武士」へと成長していく姿を描いた本格時代劇映画。

青柳翔 コメント

最優秀芸術賞をいただくことができ大変うれしく思っております。改めてモントリオール映画祭関係者の皆様に感謝しております。そしてHIROさん、錦織監督、スタッフの皆様、応援してくださった皆様のおかげでこのような賞をいただくことができ本当に感謝しております。監督とは前作「渾身 KON-SHIN」のときにも出品させていただき、その際「次回作もモントリオールに来たいね」とお話していたので、それが実現でき、そして賞までいただくことができ本当にうれしく思っております。この作品はたくさんの方にご協力いただき、日本の文化や伝統を世界の方々にも知っていただきたいという思いから作られました。日頃悲しい出来事やニュースが続く中「憎しみからは何も生まれない。憎しみの連鎖を断ち切る」という、簡単なことではないけれど、それでも諦めるよりよい未来であればと言うメッセージも詰まっている作品だと思うので日本だけではなく、たくさんの人に観ていただきたいと思っております。

AKIRA コメント

今回の「たたら侍」でモントリオール映画祭、最優秀芸術賞ということで日本の国、文化、伝統技術の素晴らしさを、映画「たたら侍」と、そして刀を通して武士道精神を世界中の方々にお伝えすることができ、そしてそれが評価されたということで本当にうれしく思っております。自分たち自身もジャパンプライドという精神を持って、新たなLove, Dream, Happinessの形とメッセージを映画を通してお届けしたいと思っていましたので、この評価をすごくうれしく思っていると同時に誇りを持って、さらなる活動に活かしていきたいなと思っております。

小林直己 コメント

このたび、「最優秀芸術賞」をいただくことができ、喜びとともに光栄に思います。「たたら侍」は、日本の伝統技術とともに、美しい日本の風景や自然の持つ強さ、そこから生まれた日本の精神を題材として取り扱っています。先日、モントリオールに訪れた際も、その辺りが現地の皆さんの興味を集めていたことを肌で感じました。そんな作品が、最優秀芸術賞をいただけたということで、改めて日本を誇りに思いますし、この伝統ある素晴らしい映画祭を通じ、多くの方に知っていただけたらうれしく思います。このような作品に参加させていただき、本当に光栄です。ありがとうございました。

EXILE HIRO コメント

このたびは「モントリオール世界映画祭」という格式ある映画祭にて、映画「たたら侍」がワールドコンペティション部門最優秀芸術賞という素晴らしい賞を受賞できたことを心より光栄に思います。監督はじめスタッフの皆様に色々勉強させていただき、このような映画に携われたことを幸せに思います。映画「たたら侍」を世界中の方にご覧いただけるよう、これを機に、さらに飛躍できるようがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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